副業を始めることが借金を返せるきっかけになる

副業を始めることが借金を返せるきっかけになる

借金を作る人の多くの特徴は消費に問題が有る。でも別の角度から考えてみると、圧倒的な収入があれば消費がいくら激しくても大丈夫なのだ。

 

 

 

借金を返す為には収入を上げる毎日を過ごすことが実は一番の短距離なのかもしれない。

 

 

 

私は現在47歳、パートで週に3日ほど働く主婦です。
二人の娘がおり、上の娘はもう大学生、下の娘は中学生です。

 

 

 

独身時代から特にこれと言った趣味はなく、子供が生まれて専業主婦をしている時に
洋裁にハマってしまいました。

 

 

 

子供服は下着やアウター以外のものはほぼ手作り。たまに自分用の服も作ったりして、
上の子にも下の子にも手作りの服を着せてきました。

 

 

そしてそれが生きがいのようにもなっていました。

 

 

 

しかし、子供たちも大きくなり、母親の作った手作り服など着る年齢ではなくなり、今作るのは自分の服だけ。しかし、自分の服作りって、どうもモチベーションが保てないのです。

 

 

 

 

やっぱりまた子供服が作りたい!そう切実に思うのです。

 

 

 

そこで思いついたのが、この趣味を仕事として活かせないか、という事です。

 

 

 

最近流行りのハンドメイドサイト等を覗いてみたりしましたが、あまりにも沢山の作家さんがいて、
その中で本当に売れているのはほんの一握りだという事もわかりました。

 

 

 

ハンドメイドを仕事としてやっていくには、かなりの業とアイディアが必要である、という事もわかりました。
がしかし、それができるという自信はあまりなく、現在、足踏み状態が続いています。

 

 

 

趣味を仕事にする、というのは相当の努力が必要なのだとはわかっていても、だからと言ってこんなに好きな事をただの趣味として終わらせたくない、という気持ちもわいてきます。

 

 

 

だからまず、たくさんの情報を収集する事にしました。そして、趣味を趣味として終わらせないために必要なスキルをチェックし、足りないものがあればそれを補う。(洋裁学校へ通う所から再スタートするという事も念頭に入れています。)

 

 

 

そして、入念な準備を整えてから、しっかりとスタートさせる事に決めました。
うまくいくかどうかはわかりませんが、たった一度きりの人生、失敗してもやりたい事をやって人生を終えたいと思う今日このごろです。

 

 

 

債務整理や借金返済にコツがあるように、一定の知識を付けた後は、ひたすら借金返済のアウトプットをするべきだと思う。

 

 

借金返済の仕事人-お金が返せない時の解決の方法とコツ一覧

 

 

 

困ったら借金返済の仕事人は鉄則かなと。

 

 

 

 

メンタル地底から浮上への珍道中。

 

 

現代の日本は豊かになったものの、精神的なストレスを感じている。

 

 

満たされていないと感じる大人が多い。

 

 

――――昨今、このようなネット記事をよく見かけるようになりました。
昔と違って認知されてきたか否かの違いもありますが、軽い鬱や精神病の話もよく聞きますね。

 

 

 

 

かくいう私も、診断こそ受けていないものの、ろくに職にも就けず結婚するわけでもなく、それでも「仕事はやらなきゃ」と焦って求職を続けているうちに、なにやら動けなくなっていたことがあります。

 

 

やらなければならない、と感じているのに、なにをやろうとしても怖くて仕方がない。

 

 

どうにかしなきゃと思ってネット検索だけでも始めるのに、動悸や不安に苛まれてしまう。
仕方なく少し休もうと横になっていたら、天井を見つめたまま涙が流れて数時間経過している‥‥。

 

 

 

そんな、趣味や漫画を読む程度のことすら出来ない日々がありました。

 

 

 

よくない話ですが、もうこのまま死ぬしかないのか、いやでも仕事を探さなくては、と、そんなことばかり考えていました。

 

 

 

さて、転機は厳密にはわかりません。
相変わらずそのような考えがちらついていたものの、ある日、ふと試してみたゲームを楽しく進めることが出来たのです。

 

 

 

それが切っ掛けだったのかもしれません。
「あ、ゲームが出来た。」
他人からみれば、「そんな程度でなにを言ってるんだ」と、底辺扱いをされる事柄なのでしょう。

 

 

しかし、TVを観ることさえ出来ない状態だった身からすると、もはやそれは、「ああ、ここから浮上していけるかもしれない」という、復活の兆しだったのです。

 

 

 

 

数年ぶりに娯楽を面白いと感じることが出来ました。
そこから、一気に私の未来が変わっていったのです。

 

 

 

ゲームだけでなく、動画を観ることも楽しくなった私は、少しずつ社会復帰も試みました。

 

 

 

といっても、すっかり外の世界も怖くなっていたようで、知人から勧めてもらった日雇いのアルバイトだけで、過呼吸をおさえながらの始まり。

 

 

 

自分でも「日雇いバイトに挑戦するだけでこんなに手が震えるのか」と驚き不安にもなりましたが、少しずつ、なんとかコミュニケーションも取り戻せるようになりました。

 

 

 

そうすると、今度は違う不安が出てきたのです。
「鬱なのかなんなのかわからないが、若い数年を無為に過ごしてしまった」、と。

 

 

 

元々の私は、夢も希望も持ちすぎて諦めてしまった若者であったのですが、ここにきてそれがとんでもないことのように思えたのです。

 

 

 

 

今からでも遅いが、もう歳は戻せないのだから、今からでもやりたいことはやるべきなのではないか。

 

 

 

遅いとはいえど、当時出来なかったりやりたくなかったことをやりたいと思ってしまったのなら、歳がいってからでもやってしまうほうがいい人生なのではないか。
アルバイトをしながら、どんどん募っていく別の不安たち。

 

 

 

 

さて、そこからは体裁との闘いが繰り広げられました。
消極的なくせに、というよりは、消極的だからこその欲が元々眠ってはいたのでしょう。

 

 

 

 

精神面の復帰と共に、このまま田舎で未婚で非正規職の末に死ぬだけになったり、またあのような状態に戻ることのほうが怖くなってしまったのもあります。

 

 

 

 

それならば、やりたいと思ってしまったものを目指しに今からでも上京しよう――――
そんな突拍子もない考えに至ったのでした。

 

だから私は、今、東京で役者を目指して頑張っています。
悩んだ末、飛び出すように実行したのです。(笑)

 

日本は、体裁や世間体を気にする風潮も激しく、若さが至上な文化でもあります。

 

 

特に女性の場合は、若さに厳しい事柄に直面することは多いでしょう。

 

 

それでも、やりたいこともやらずに死ぬよりは、やりたいことが無理でも挑戦して死ぬほうがいいではないか、と。
どっちにしろ死ぬかもしれないならそうしよう、と極論に至った次第でした。

 

 

 

そんな、ちょっとした娯楽すら楽しめなかった私が、突然このような考えを実行するのだから、まったく、なにが起こるかわかりません。

 

 

冒頭のように、昨今疲れてしまったり希望を失ってしまった方々もいることでしょう。

 

 

 

しかし、ここまで馬鹿にならずとも、こんな人もいるのだから自分もなにかしてみようかな、とか、こんな風に変わる場合もあるのだな、と思って、やりたいことを諦めずに共に頑張ってくれればいいなと、今は思います。

 

 

当然、辛いこともありますが、それでも私は、あの鬱蒼と死ばかり考えてしまう日々より、充実した毎日を送っています。

 

 

 

いつかこれを、役者として言える日まで頑張って行きたいものです。

 

 

破産宣告とは?損をしない自己破産の費用やメリットデメリット解説!

 

 

法テラスもおすすめ

 

http://www.houterasu.or.jp/